高知城



高知城の歴史を訪ねる。
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追手門
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山内一豊公の像
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国宝高知城
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廊下櫓門
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鐘撞堂
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本丸の入り口
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板垣退助
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「高知城」
所在地: 高知県高知市丸の内

城種別: 平山城

築城年: 1601年(慶長6)

築城者: 山内一豊

別名: 大高坂城

天守建造年: 1747年(延享4)

天守建造者: 山内豊敷

天守閣構造: 4層6階、独立式

文化財指定: 国指定重要文化財

他の遺構: 本丸御殿、多聞櫓2棟、門4棟、石垣、堀


高知城の天守は、山内一豊の築城当時のものではありません。1727年(享保12)、

城下の大火によって天守閣ほか多くの建造物が焼失してしまい、その2年後から

普請を始め、1747年(延享4)、山内豊敷の時に、ほとんど同じ工法で再建された

ものです。4層6階の天守は、望楼型の独立式で、最上階に高欄を廻らして

います。また、書院、櫓、門など本丸部分の建物を完全に揃った形で残して

いるのが大きな特徴です。この城は、関ヶ原の戦いで掛川7万石から一躍、

土佐22万石の太守となった山内一豊が築き始めました。しかし、完成を見る

のは二代藩主忠義の頃のことです。山内氏は16代260余年続いて、

廃藩置県を迎えました。




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posted by oojijisun at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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